FXの保証金の決め方

FXの保証金を決める際に、自分の資金をあるだけ入れる人もいると思いますが、やはり保証金は損失が出た場合にまた追加できる額を入れておく必要があります。保証金の総額が例えば100万円だった場合に、1ドルが100円で、10万ドル購入したと仮定しましょう。そして少しずつ相場が下がってしまって、90円になった場合に、それは総額で含み損が100万円になったことになります。

このときすでにFXで預け入れていた保証金はなくなり口座に残るお金は0です。口座の中のお金が0になれば、当然FX会社やくりっく365から連絡が入りますが、会社は、90円のドルを売って、それ以上損を増やさないようにしてきます。実際の取引では売買の差益のスプレッドがありますので、90.05円位になれば、保証金が0になると考えられます。

FXで保証金というのは損失がどれくらい出てもいいと、頭から許容範囲を決めておく目安になると思っていた方がいいかもしれません。為替相場は急激に下がることもよくあります。株のように銘柄ごとの不祥事や業績が関連していなかったとしても政治がかかわったりテロや原油価格の変化によっても変わります。あまりにも急激に動いてしまった場合には保証金だけを担保にしていたのでは、補充が間に合わないこともあります。保証金では損をカバーできなくなることもあるのです。

FX 比較的、すぐの間に数分で保証金が0になってしまうというケースもあるので、追加できる額で、自分が損をしてもよい許容範囲で行いましょう。FXやくりっく365 比較してもこの保証金に関してはすごくわかり難い部分かもしれません。

しかし、自分の資産がかかっているのできちんと理解してからFXをスタートさせましょう。

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